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新潟大学人文・法・経済学部同窓会

事業一覧

総会・理事会

理事会     4月下旬に開催しております。

会員総会   7月上旬  毎年、講演・懇親会を開催しております。

 

会報「青松」の発行

●本部からの「青松」は、定期刊行で3月と9月年2回発行しております。 

  届いていない同窓会員様は同窓会事務局へ  dousou@econ.niigata-u.ac.jp

 

●首都圏支部会報のご紹介

   首都圏支部「青松」第28号

   首都圏支部「青松」第29号  

   首都圏支部「青松」第30号 
 首都圏支部「青松」第31号 
 首都圏支部「青松」第32号
 首都圏支部「青松」第33号

●会津支部会報のご紹介
  会津支部だより第12号

    会津支部だより第11号 

  会津支部だより第10号

    会津支部だより第9号

 

   

  

●山形県支部会報のご紹介

  同窓会だより第3号

 

   

青松賞論文授与

毎年5月上旬3学部の在学生及び留学生を対象に論文を募集。

12月に人文学部長・法学部長・経済学部長・同窓会長・事務局長で応募論文選考し優秀論文提出者を卒業祝賀会で表彰する。

第13回「青松賞」懸賞論文結果発表(平成29年度)

第14回「青松賞」懸賞論文結果発表(平成30年度)
第15回「青松賞」懸賞論文結果発表(令和元年度)

 

母校支援活動


同窓会では『会則』に目的として掲げる「母校の発展に寄与する」活動の
一環として、下記の事業を資金援助しております。

 

T. 人文学部 「人文カフェ」

T. 法学部 「地域活性化推進事業」

T.経済科学部 「話し方教室−思いが伝わるコミュニケーション−」







「赤い日傘」の寄贈   村山 弘義 (昭34年・法卒)

このたび、洋画家太田喜二郎の作品「赤い日傘」(100号)を母校新潟大学へ

寄贈させていただきました。

 現在、大学附属図書館の大規模改修工事が進んでおり、近く斬新なデザインの

図書館が装いも新たに出現する運びです。

 そこで、この図書館のどこかの壁にでも飾っていただければ幸甚と考え、出過ぎた振舞いの感はありましたが、人文・法・経済学部同窓会本部を通じて、大学側に絵画寄贈を申し入れ、受け入れていただいた次第です。

 この絵画は、10年程前に手に入れ、私の法律事務所に飾るつもりでしたが、適当なスペースがなく、広島県の(財)蘭島閣美術館に長らく寄託してありました。

 太田喜二郎画伯(1881年〜1951年)のことは、私も詳しくは存じませんが、美術関係書によりますと、京都に生れ、東京美術学校で黒田清輝に師事、渡欧してベルギーの美術学校等で点描技法を修得して帰国、光風会員として画風を点描から平明な写実に変え、数々の作品を世に出し、京都学芸大学の教壇にも立って活躍、同教授現職中病により急逝、と解説されています。

 欧州から帰国した年の1913年(大正2年)「東京大正博覧会」に「赤い日傘」を出品、2等賞を得たと美術関係資料にあり、私の所蔵していたのが当該作品と思われますが、調べはついていません。

 絵は、穏やかな陽光の下、赤い日傘を差して佇む洋装女性が点描技法で描かれています。同画伯のいくつかの作品は、東京国立近代美術館や静岡美術館で見ることが出来ます。

 ところで、先日、新潟大学経営協会へ出席した折、下條文武学長から直々にこの絵画寄贈に対する感謝状と記念品を授与いただき、誠に思い掛けないことに恐縮、感激いたしました。(平成24年6月吉日記)

母校新潟大学へ寄贈した絵画「赤い日傘」

 

新潟大学創立60周年として

時計塔と談話室の贈呈式を行いました。

(平成21年6月1日)

時計塔

大学が耐震工事併せ人文社会系棟の入口前にベンチ置き緑地帯とする

ことから、同窓会では大学創立60周年を記念し人文系3学部が未来に向かい発展する事をイメージしたモニュメントとして3本柱が空に向かう広がりの時計塔を寄贈しました。

当同窓会では平成11年に創立50周年として、日展作家 親松英治氏から制作していただき寄贈した「勝利の像」と一体化し周辺環境を整える事をしました。

 大学からの感謝状  

時計塔の除幕   贈呈式に出席した方々  挨拶する柳本会長

 

青松談話室

学生談話室はゼミの打ち合わせや授業の予習、復習など利用頻度が高いにも係らず暗く且つ冷暖房もないことから、透明パーテーションで仕切り、無線LANや空調設備を備え、又、小林直司氏(40年法卒)から制作いただいた絵画2点(裏表紙参照)を展示した快適環境の「青松談話室」を就学環境を整える観点から寄贈いたしました。

  青松談話室  贈呈式後談話室にて懇談会

4月6日の入学式には、新しく設置した時計塔と勝利の像で校舎前の環境も整備され、又、快適な談話室で希望に燃える大勢の新入生を迎えました。

 

青松談話室の絵画に寄せて  小林直司(昭40年・法卒)

「青春譜」

若者は、いつから怒らなくなったのだろう。

いつから、学生のデモやストが消えたのだろう。

青年たちよ、生きるとは喜怒哀楽の真(まこと)を知ることだ。

この絵を出品(1999年、新潟の県展)したときの題は「シャバコ氏(コバヤシの逆さ読み)」であった。今回の青松談話室展示に際し改題した。

「即興曲」

絵画は見るものである。しかし、聴くものでもある。味覚や嗅覚をも刺激する。

この絵から、あなたにはどんな曲が聞こえてくるだろうか。

激しい曲、静謐な局、心躍る曲・・・。

一枚の絵、一曲の音楽は一億人の人生を支配できるかもしれない。絵は筆で描くものではない。心で描くもの。流れる曲で描くもの。

 

若狭太一氏(昭29経)時計塔広場にテーブル・椅子セット寄贈

 

 

名簿発行(随時)

現在作成しておりません。 同期会等開催等の御相談は事務局までお問い合わせ下さい